食いしばりと肩こりの関係 無意識のクセが体に負担をかけているかも

「朝起きると顎が疲れている」
「気づくと歯をぐっと噛んでいる」
「朝起きてもスッキリしなくて、」睡眠の質の悪さを感じている」
そんなことはありませんか?

それは食いしばり(歯ぎしり)の可能性があります。

食いしばりが肩こりを引き起こす理由

食いしばりをすると、
顎の筋肉だけでなく、首や肩の筋肉も一緒に緊張します。

特に、

✔ 咬筋(顎の筋肉)
✔ 側頭筋(こめかみ)
✔ 首・肩周りの筋肉

これらはつながっているため、
顎の緊張が肩こりへと広がっていきます。

自律神経との関係
食いしばりは、

・ストレス
・緊張
・疲労

などによって、自律神経が乱れているときに起こりやすくなります。

無意識の力が続くことで、

✔ 筋肉が常に緊張
✔ 血流が悪くなる
✔ 回復しにくくなる

といった状態になり、肩こりが慢性化してしまいます。

こんな方は要注意

・肩こりがなかなか改善しない
・頭痛がある
・顎が疲れやすい
・歯医者で歯ぎしりを指摘された

これらに当てはまる方は、
食いしばりが関係している可能性があります。

相模原なのはな整骨院 鍼灸院の施術

当院では、

✔ 顎まわりの筋肉
✔ 首・肩の緊張
✔ 自律神経の状態

を確認しながら施術を行います。

鍼治療や手技療法により、
筋肉の緊張をやさしくゆるめていきます。

「力が抜ける感じがする」
「肩が軽くなった」

と感じる方も多くいらっしゃいます。

最後に

食いしばりは無意識のクセのため、
自分では気づきにくいことが多いです。

ですが、その積み重ねが
肩こりや頭痛につながることもあります。

「なかなか良くならない肩こり」でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください🌼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次