鍼治療 よくあるQ&A

Q1.腰痛に鍼治療は効果がありますか?
鍼治療は腰痛に対する有力な選択肢の一つです。特に腰やお尻の筋肉の緊張が強い方、慢性的な腰痛を繰り返している方などに活用されています。
Q2.どんな腰痛に鍼が向いていますか?
腰の奥に重さがある方、腰やお尻の緊張が強い方、手技療法だけでは変化が出にくい方、慢性的な腰痛を繰り返している方などです。しびれや疼痛が強い方は特におすすめです。
Q3.マッサージで治らない腰痛に鍼はいいですか?
手技だけでは刺激しにくい深部の筋肉へアプローチできるため、鍼をご提案することがあります。
Q4.ぎっくり腰にも鍼はできますか?
はい。身体の状態によっては急性腰痛にも鍼を使用します。痛みの程度を確認しながら刺激量を調整します。
Q5.慢性腰痛にも鍼はできますか?
はい。慢性腰痛は鍼を活用することの多い症状の一つです。当院では生活背景や身体の使い方も含めて施術します。
Q6.腰痛の鍼はどこに刺しますか?
腰だけとは限りません。お尻、股関節周囲、背中などを確認して施術場所を決めます。
Q7.鍼は痛いですか?
細い鍼を使用するため、ほとんど感じない方もいます。筋肉へ刺激が入った際に重い感覚や響きを感じることがあります。
Q8.鍼のズーンという感覚は効果がある証拠ですか?
刺激の一つではありますが、強く感じるほど効果が高いわけではありません。
Q9.鍼は深く刺した方が効きますか?
いいえ。体格や筋肉、症状に合わせて適切な深さを選びます。
Q10.鍼は本数が多い方が効きますか?
本数の多さが効果を決めるわけではありません。必要な場所へ必要な刺激を行います。
Q11.腰痛は鍼一回で改善しますか?
一回で動きや痛みに変化を感じる方もいますが、症状の期間や生活背景によって経過は異なります。
Q12.腰痛の鍼は何回必要ですか?
一律ではありません。当院では最初から回数を前提にせず、身体の変化を確認しながらご提案します。
Q13.鍼とマッサージはどちらが腰痛にいいですか?
状態によります。広く身体を整える手技、深部へ刺激できる鍼、それぞれの特徴を活かして使い分けます。
Q14.鍼と骨盤矯正はどちらがおすすめですか?
筋肉の緊張が強ければ鍼、骨盤や股関節周囲の動きが関係していれば調整など、状態によって判断します。
Q15.鍼と骨盤矯正を一緒に受けられますか?
はい。両方が必要な場合には組み合わせることがあります。
Q16.鍼とラジオ波を組み合わせられますか?
はい。冷えや筋肉のこわばりが強い方などでは、ラジオ波温熱と鍼を組み合わせる場合があります。
Q17.お尻の奥の痛みに鍼はできますか?
はい。お尻の筋肉が症状に関係している場合には、鍼を使うことがあります。
Q18.坐骨神経痛にも鍼はできますか?
症状を確認したうえで、腰やお尻の筋肉に対して鍼治療をご提案することがあります。
Q19.ヘルニアでも鍼はできますか?
症状によって可能です。ただし、ヘルニアそのものを鍼で元に戻すという施術ではありません。痛みや筋肉の緊張などを確認して施術します。
Q20.鍼の後にだるくなることはありますか?
一時的にだるさや眠気、刺した場所の違和感を感じる方がいます。
Q21.鍼で内出血することはありますか?
まれに小さな内出血が起こることがあります。通常は自然に薄くなっていきます。
Q22.高齢でも腰痛の鍼を受けられますか?
はい。年齢だけで判断せず、体調、服用薬、既往歴などを確認して施術します。
Q23.初めて鍼を受けますが大丈夫ですか?
もちろんです。初めての方には鍼について説明し、刺激量も控えめから調整します。
Q24.鍼を受ければセルフケアは必要ありませんか?
日常生活で腰への負担が続けば症状が戻ることがあります。施術と生活上の工夫を組み合わせることが重要です。
Q25.相模原で腰痛の鍼治療を受けられますか?
相模原なのはな整骨院 鍼灸院では、腰・お尻・骨盤・股関節まで確認したうえで、腰痛に対する鍼治療を行っています。


