腰痛の原因が内臓かも?見逃せない症状と受診の目安
「腰痛が長引く」「動かなくてもズキズキ痛む」——その腰痛、内臓やがんが原因の可能性も。
“危険なサイン”と“受診の目安”を丁寧に解説。
相模原市富士見の【相模原なのはな整骨院 鍼灸院】が、整骨院でできるサポートも紹介します。
🔹 腰痛のほとんどは筋肉・骨格のトラブル
多くの腰痛は、筋肉のこわばり・姿勢の崩れ・骨盤の歪み・筋力低下・運動不足などが原因です。
このタイプの腰痛は、動かすと痛みが出たり、温めると楽になる特徴があり、整骨院や鍼灸施術で改善するケースが多くあります。
🔸 動かしても痛みが変わらない?内臓疾患のサインかも
内臓性腰痛は、動作と関係なく痛むのが特徴です。夜間痛や安静時痛を伴う場合は要注意です。
主な内臓疾患と特徴
- 腎臓・泌尿器疾患(腎盂腎炎・尿路結石など)
→ 腰の片側が刺すように痛む、発熱・血尿・排尿痛 - 消化器疾患(膵炎・胆石・胃潰瘍など)
→ 背中〜腰に鈍痛、みぞおちや右上腹部の痛み、吐き気 - 婦人科疾患(子宮筋腫・子宮内膜症など)
→ 下腹部〜腰の重だるさ、月経周期に合わせて痛みが増す - がん・転移性疾患(骨転移・膵がん・腎がんなど)
→ 夜間痛・体重減少・食欲不振・倦怠感
このような症状がある場合は、整骨院ではなく内科・泌尿器科・婦人科・整形外科で検査を受けましょう。
あくまで特徴と一例になるので自己判断せずにおかしいなと思ったら早期に医療機関を受診してください。
⚠️ すぐに医療機関を受診すべき腰痛
以下のような腰痛は、整骨院よりも先に病院での検査が必要です。
- 安静にしても痛みが変わらない
- 夜間もズキズキ痛む
- 発熱・吐き気・排尿異常を伴う
- 足のしびれ・脱力がある
- 急な体重減少・食欲不振
- がんの既往がある
早期の受診が、重症化を防ぐ最善の方法です。
🌿 整骨院でできるサポートとは?
医療機関で異常が見つからなかった場合、多くは筋肉・姿勢・自律神経バランスの乱れが関係しています。
相模原なのはな整骨院 鍼灸院では、
骨盤矯正・鍼灸・温熱ラジオ波・手技療法を組み合わせ、
内臓疲労や冷えを整えながら「再発しにくい体」をつくるサポートを行っています。
✅ まとめ:いつもと違う腰痛は早めに相談を
腰痛の9割以上は筋肉や姿勢が原因のことが多いですが、残りは命に関わる病気が隠れていることもあります。
「動かしても変わらない」「夜も痛くて眠れない」そんな時は、ためらわず医療機関へ。
そして検査で異常がなければ、医療機関の指導を受けたうえで整骨院でバランスを整えるケアを行う選択肢があります。諦めずにぜひご相談ください。
相模原市富士見の【相模原なのはな整骨院 鍼灸院】では、
腰痛の原因を“体・生活”などから丁寧に見極め、
一人ひとりに合わせた施術とセルフケアをお伝えしています。



