肩甲骨が動いていないかも?簡単セルフチェックと改善方法|相模原で肩こり・背中の痛みにお悩みの方へ

「肩こりがなかなか取れない」
「背中がガチガチに固まっている」
「腕を上げると違和感がある」

このようなお悩みがある方は、肩甲骨の動きが悪くなっている可能性があります。

相模原なのはな整骨院 鍼灸院でも、肩こりや背中の痛みで来院される方の多くに、肩甲骨の可動域の低下が見られます。


目次

肩甲骨とは何か

肩甲骨は、背中にある大きな骨で、腕や肩の動きに大きく関わっています。

実は肩甲骨は、筋肉によって支えられている「浮いている骨」のような存在で、本来は前後・上下・回旋といった様々な方向に動くことができます。

しかし、現代の生活では

長時間のデスクワーク
スマートフォンの使用
猫背姿勢

などにより、肩甲骨がほとんど動かなくなっている方が非常に多いです。


肩甲骨が動かないとどうなるか

肩甲骨の動きが悪くなると、次のような不調につながります。

肩こりや首こりが慢性化する
背中が重だるくなる
腕が上がりにくくなる
呼吸が浅くなる
ぎっくり背中のリスクが上がる

特に重要なのは、肩甲骨が動かないと血流が悪くなり、筋肉が固まりやすくなることです。

これが、慢性的なコリや痛みの原因になります。


簡単 肩甲骨セルフチェック

ご自宅で簡単にできるチェック方法をご紹介します。

チェック1
腕を真上に上げる

ポイント
耳の横までスムーズに上がるか
腰が反らずに上がるか

チェック2
肘を後ろに引く

ポイント
肩甲骨が寄る感覚があるか
左右差がないか

チェック3
背中で手を組む

ポイント
手が届くか
突っ張る感じがないか

ひとつでも

やりにくい
つっぱる
左右差がある

と感じた場合は、肩甲骨の動きが低下している可能性があります。


肩甲骨が硬くなる原因

肩甲骨が動かなくなる主な原因は次の通りです。

長時間同じ姿勢
猫背や巻き肩
運動不足
ストレスによる筋緊張

特にデスクワークの方は、肩甲骨が外側に開いたまま固まりやすくなります。

この状態が続くと、肩や首に負担が集中しやすくなります。


改善のポイント

肩甲骨の動きを改善するには

動かすこと
緩めること

この2つが重要です。

具体的には

肩を大きく回す
肩甲骨を寄せる運動
背中のストレッチ

などを日常に取り入れることが効果的です。

ただし、無理に動かしたり、痛みがある状態で行うと逆効果になることもあるため注意が必要です。


なかなか改善しない方へ

セルフケアをしても改善しない場合は

肩甲骨だけでなく
骨盤
姿勢
筋肉のバランス

などが関係していることがあります。

体はつながっているため、部分だけではなく全体を見ることが大切です。


相模原なのはな整骨院 鍼灸院の施術

当院では、肩甲骨の動きだけでなく

姿勢バランス
筋肉の状態
体の使い方

を丁寧に確認しながら施術を行います。

手技療法
鍼治療
ラジオ波

などを組み合わせ、無理なく動ける体をつくっていきます。


最後に

肩甲骨の動きは、肩こりや背中の痛みだけでなく、体全体の調子に大きく関わっています。

「なんとなく体が重い」
「肩こりが当たり前になっている」

そんな方こそ、一度チェックしてみてください。

相模原で肩こり・背中の痛み・姿勢にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

相模原なのはな整骨院 鍼灸院が、あなたの体を丁寧に整えていきます。

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