冬の腕の“重だるさ”、そのままにしていませんか?

冬になると、
「腕が重い…」
「だるさが抜けない…」
「最近、手先がしびれる気がする…」
そんな違和感を抱えて来院される方が、一気に増えます。
決して“年齢のせい”でも“気のせい”でもありません。
体は寒さに耐えるために、あなたの知らないところで頑張っているんです。
❄ 冬の腕が疲れやすい本当の理由
寒くなると、体は熱を逃がさないよう血管をキュッと収縮させます。
その結果、腕や肩まわりの血流が低下し、筋肉がこわばりやすくなります。
さらに、
デスクワーク
スマホ操作
厚手の服で肩が動きにくい
といった冬特有の環境が重なり、筋肉が休まず緊張し続けてしまうのです。
つまり腕のだるさは、体からの小さなSOS。
放っておくと、
✔ 肩こり
✔ 首の痛み
✔ 手のしびれ
へと広がってしまうことも珍しくありません。
🌼 なのはな流・冬腕ケアのコツ
大切なのは
温める → ゆるめる → 動かす
この3ステップ。
① 温める
入浴や温タオルで腕と肩をじんわり温めます。
筋肉がゆるみ、血流の通り道が開きやすくなります。
② ほぐす
手首をゆっくり回したり、腕全体を気持ちよく伸ばすだけでOK。
痛みのない範囲でゆっくりがコツです。
③ 動かす
スマホやPC作業の合間に
肩をすくめてストンと下ろす“脱力運動”がとても効果的。
固まった筋肉がふわっと緩んで、呼吸まで深くなります。
🌱 そんな不調に寄り添う院でありたい
相模原なのはな整骨院 鍼灸院では、
「つらくなる前に来てもらえる場所」「我慢しなくていい場所」を目指しています。
不調は、あなたの体が
“助けて”ではなく “気づいて”
と送っているサインです。
そのサインを無視せず、
少しでもラクに、明日がちょっと楽しみになる体を
一緒につくっていきましょう。
冬は体が固まりやすい季節ですが、
ケア次第で一番調子が良くなる季節にも変えられます。
「なんとなく腕が重い…」
その段階で動く人ほど、痛みと縁のない冬を過ごしています。
気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。
あなたの体は、まだまだ良くなります。



