デスクワーク腰痛と自律神経の関係

長時間のデスクワークで腰が痛い、ストレスで体が重い…。
それは自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
相模原なのはな整骨院 鍼灸院が、原因と改善法を専門家の視点でわかりやすく解説します。

🔹 座りっぱなしが“腰の血流”を止める

デスクワークは腰痛の最大の原因のひとつ。
長時間座り続けると、腰〜お尻の筋肉が固まり、血流と神経の流れが滞ります。
特に姿勢が崩れ、骨盤が後ろに傾いた状態が続くと、腰椎への圧力が増加し、慢性的な痛みへ。

さらに現代では、在宅勤務やパソコン業務の増加で「一日8時間以上ほぼ座りっぱなし」という方も多く、腰痛+自律神経の乱れが重なってしまうのです。

腰椎は座位で前傾の場合に
最も負荷がかかるといわれています。

🔸 自律神経が乱れると腰痛が悪化する理由

自律神経は、血管の開閉・筋肉の緊張・内臓の働きをコントロールする神経です。
ストレスや疲労が重なると交感神経(緊張モード)が優位になり、
筋肉がこわばり、腰や背中の血流が低下。
この「冷え+緊張+血行不良」が慢性的な腰痛を作ります。

逆に副交感神経(リラックスモード)が働くと血流が改善し、自然と痛みが和らぎます。
つまり、自律神経のバランスが腰痛改善のカギになるのです。

🔹 こんな腰痛は“ストレス性”のサインかも

朝より夕方に痛みが強くなる

痛みとともに頭痛や肩こりもある

寝ても疲れが取れない

手足の冷えやむくみがある

胃腸の不調・便秘・不眠を伴う

このような腰痛は、筋肉の問題だけでなく、自律神経の乱れが関係している可能性が高いです。

🔸 今日からできるデスクワーク腰痛対策

① 最低でも1時間に1回は立ち上がる。
30秒でも立ち上がり、背伸びや肩回しを。
血流が戻り、神経の興奮がリセットされます。
理想は30分に1回です!

② 骨盤の立て方を意識
椅子に深く座り、
骨盤を立てて背骨をまっすぐにするだけで、負担が大幅に軽減します。
もしわかりづらい方はご来院ください。丁寧にお伝えします。

③ 深呼吸で“リラックスモード”へ
3秒吸って6秒吐く“長めの呼吸”を3セット。
副交感神経が優位になり、腰の緊張がゆるみます。

④ 適度な運動をプラス
1日20分のウォーキングは、筋肉と自律神経の両方に良い刺激。
仕事終わりの「歩く時間」が、心と体のリセットになります。

🌿 当院のアプローチ:体と神経を整える施術

相模原なのはな整骨院 鍼灸院では、
デスクワーク腰痛に対して、姿勢調整・鍼灸・温熱ラジオ波を組み合わせた施術を行っています。
筋肉の硬さだけでなく、自律神経バランスを整え、“疲れにくく、集中できる体”を目指します。

✅ まとめ:デスクワーク腰痛は「姿勢+神経」から整える

腰痛は単なる筋肉疲労ではなく、ストレスや自律神経の乱れが深く関係しています。
「姿勢を正す」「呼吸を整える」「動く時間をつくる」——
この3つを意識するだけでも、腰の負担はぐっと軽くなります。

相模原市富士見の【相模原なのはな整骨院 鍼灸院】では、
デスクワークによる慢性腰痛、自律神経の不調、冷え・むくみなどを
一人ひとりに合わせてサポートしています。
まずはお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次