温めるだけでは治らない“冷え性の腰痛”

腰を温めても痛みが取れない…それは深部の筋肉や組織が原因となっていることが多いです。
その場合表面をいくら温めても痛みは取れません。
相模原なのはな整骨院 鍼灸院が
“温めるだけでは治らない腰痛”の本当の原因と改善法を解説します。
🔹 「温めても良くならない」冷え性腰痛の正体
「カイロを貼っても腰が重い」「毎日お風呂に入っても痛みが戻る」
それは単なる“冷え”ではなく、血流の調節を担う自律神経の乱れや、深部筋の硬さが原因になっていることが多いです。
体の表面だけ温めても、血流を調整する神経や深層筋が固まったままでは、
“芯まで温まらない体”のまま。
結果的に、温めてもすぐに冷えが戻り、慢性的な腰痛が続いてしまいます。
🔸 冷えと腰痛の悪循環
冷える
→ 血管が収縮し筋肉がこわばる
→ 血流がさらに悪くなる
→ 酸素と栄養が届かず、痛み物質が蓄積
→ 体が「守ろう」とさらに緊張
→ 腰痛が悪化
この負のループを断ち切るには、「温める+動かす+整える」の3方向からアプローチすることが重要です。
🔹 なぜ自律神経が関係するのか
自律神経は、体温・血流・内臓の働きをコントロールしています。
ストレス・睡眠不足・長時間の座位などが続くと、交感神経が優位になり、体は常に“緊張モード”へ。
この状態では血管が開かず、どれだけ温めても深部は冷えたままです。
「冷え性+腰痛+寝つきの悪さ」がセットで起こる方は、自律神経の乱れを整えることが改善の第一歩です。
🔸 今日からできる改善ステップ
① “温めるだけ”ではなく“動かして温める”
朝動かすことが大切
背伸び・骨盤回し・軽いスクワットなど、1〜2分でもOK。
筋肉を動かすことで“内側から熱を生む”体に。
② 呼吸で自律神経を整える
深呼吸を3回、吸う3秒・吐く6秒。
寝る前やデスクワーク中にも簡単にできる副交感神経スイッチです。
③ 骨盤の歪みを整える
骨盤が後傾すると、血流が滞りやすく冷えを助長。
椅子に深く腰掛け、腰の後ろにクッションを当てて“骨盤を立てる”姿勢を意識しましょう。
④ 食事と睡眠で体をリセット
朝は温かい汁物、夜は入浴後にストレッチ。
冷たい飲み物やカフェインの摂りすぎは、冷えを悪化させます。
🌿 当院のケア:深層から温める“芯温アプローチ”
相模原なのはな整骨院 鍼灸院では、
深部まで温めることができる温熱ラジオ波・鍼灸・骨盤矯正・手技療法を組み合わせ、
表面ではなく「筋肉・血流・神経の深層」から冷えと腰痛を整えます。
「温めても治らない」「年中腰が冷える」という方ほど、
体のバランスを整える温活施術が効果的です。
✅ まとめ:冷えを“整える”ことが腰痛改善の近道
冷え性の腰痛は
“冷えを取る”のではなく、
冷えに負けない体をつくることが本当の解決です。
筋肉・血流・自律神経の3つを整えることで、
体の芯から温まり、痛みのない毎日が戻ってきます。
「いつも腰が冷える」「温めても治らない」——
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体質と生活リズムに合わせた“温活プラン”をご提案します。
腰痛や不調におすすめの整骨院なら
相模原市中央区富士見の
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